澤田不動産の「知っておきたい住まいと不動産の話」① 入間市で不動産売却 入間市不動産売却相談窓口

query_builder 2026/09/05
仲介戸建て土地区分マンション相続
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こんにちは。 入間市で不動産売却を行っております、入間市不動産売却相談窓口です。

担当のMr.ポコです。

よろしくお願いします。


私は仕事で時間がないときのお昼は立ち食いそばを食べることがよくあります。

お勧めの立ち食いそばは、西武新宿線所沢駅ホームにあります【狭山そば】です。

毎回同じものを注文するのが【コロッケそば】です。 夏でも熱々のコロッケそばを食べます。    

そばの上にのせてありますが、最初はつゆがしみこんでないコロッケを1口。

その後はしみしみのコロッケを食べます。

2度おいしい感じがしてお得です。


室内には昭和40年代頃の所沢駅の写真が飾ってあります。

現在の所沢駅はものすごく発展し商業施設や高層マンションなどが立ち並んでいます。

是非、所沢駅にも遊びに来てください。              


本日は入間市で家を探すなら知っておきたい「ハザードマップの見方」のご紹介です。

家を購入するとき、「駅から近い」「日当たりがいい」「価格が予算に合っている」といった条件は、もちろん大切です。

しかし、もう一つ確認しておきたいのがハザードマップです。


ハザードマップとは、災害が発生した場合に、どの地域でどのような被害が想定されるのかを地図上で確認できるものです。

入間市では、洪水・土砂災害のハザードマップのほか、市内の震度分布なども公開されています。洪水ハザードマップでは、河川が氾濫した場合に想定される浸水区域や浸水の深さ、避難場所などを確認することができます。

また、入間市では2026年8月に「内水ハザードマップ(浸水実績図)」が更新されました。 「内水氾濫」というのは、大雨が降った際に、下水道や排水施設などで雨水を処理しきれず、道路や土地に水がたまってしまう現象です。

河川が氾濫する「洪水」とは別のものになります。


今回の内水ハザードマップは、平成16年度から令和7年度までに、市へ報告された道路・床上・床下浸水の実績をもとに作成されています。つまり、「過去に実際にどこで浸水被害が発生したのか」を確認する資料としても参考になります。

そして、もう一つ確認しておきたいのが土砂災害です。

入間市のハザードマップでは、「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」が表示されています。

特に斜面や崖に近い場所で住宅を検討する場合には、土地そのものだけでなく、周辺の地形も確認しておくことが大切です。

最近では全国的に線状降水帯により被害が出ています。

地盤も水分を含み土砂災害特別警報が発令されています。

ただし、ハザードマップに色が付いているからといって、必ず災害が起こるという意味ではありません。

反対に、色が付いていないから「絶対に安全」という意味でもありません。

ハザードマップは、その土地のリスクを知るための一つの判断材料として利用することが重要です。

家を購入する際には、物件だけを見るのではなく、周辺の道路状況、河川や水路との距離、土地の高低差、避難場所までの経路なども一緒に確認しておくと、より安心して住まいを選ぶことができます。


入間市で住まいを探す際には、価格や間取りだけでなく、「この場所で安心して暮らせるか」という視点からハザードマップを一度確認してみることをおすすめします。  


購入物件をお探しや空家の売却をご検討されているとなら入間市不動産売却相談窓口の澤田不動産へご相談ください。

お困りごとやご不安などございましたらご相談をお請けします。

ご連絡お待ちしております。              


つづきは、澤田不動産の「知っておきたい住まいと不動産の話」②でお話しします。

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入間市不動産売却相談窓口

住所:埼玉県入間市野田1455-4野田ビル2F

電話番号:04-2935-7414

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