澤田不動産の「知っておきたい住まいと不動産の話」③入間市で不動産売却 入間市不動産売却相談窓口

query_builder 2026/09/19
仲介戸建て土地区分マンション
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こんにちは。 入間市で不動産売却を行っております、入間市不動産売却相談窓口 澤田不動産です。

担当のMr.ポコです。

よろしくお願いします。    


先日、飯能市の果樹園に梨狩りに行ってきました。

3年くらい前までは毎年行っていました。

久しぶりですね。

たくさんの梨が育っていました。

こちらの果樹園は自分で取っても良いですし、購入しても良いです。

折角ですので私たちはもぎ取りました。

サイズは大きめですね。

豊水と彩玉がありました。

食べ慣れているので豊水の方が甘く感じました。

また来年も行きます。  


本日は『駅から徒歩〇分は本当に〇分で着く?』のご紹介です。


不動産の広告を見ていると、「○○駅徒歩5分」「駅まで徒歩10分」など、「徒歩○分」という表示をよく目にします。

でも、ここで一つ疑問に思ったことはありませんか?

「徒歩10分って、誰が歩いて10分なの?」 実は、不動産広告の「徒歩○分」には、きちんと決められたルールがあります。

現在の不動産広告では、徒歩1分=道路距離80mとして計算します。

つまり、駅まで400mなら徒歩5分、800mなら徒歩10分という計算です。

ここで面白いのが、これは実際に誰かが歩いて測った時間ではないということ。

そのため、歩く人によって実際の所要時間が変わっても、広告では基本的に同じ「徒歩○分」と表示されます。

では、途中に信号があったらどうでしょう?

例えば駅まで800mで、途中にいくつも信号があり、毎回赤信号で止まってしまったとしても、信号待ちの時間は徒歩分数には含まれません。

坂道についても同じです。

急な坂道があって、実際には歩くのに時間がかかったとしても、距離そのものを基準に計算するため、「徒歩○分」という表示だけでは、その道の歩きやすさまでは分かりません。

さらに注意したいのが、駅の「入口」から計算されるということです。

駅まで徒歩○分と書いてあっても、駅の入口から実際に電車に乗るホームまでは、さらに時間がかかることがあります。

特に大きな駅では、改札までの距離や階段、エスカレーターなどによって、実際の感覚は大きく変わります。

だからこそ、物件探しでは「徒歩○分」という数字だけを見て判断するのではなく、一度実際に歩いてみることも大切です。

「思ったより近い!」という場合もあれば、「徒歩10分と書いてあるけど、坂道があるから結構大変だな」ということもあります。 不動産広告の「徒歩○分」は、物件を比較するときにはとても便利な情報です。

ただし、それは「実際に歩いたら必ず○分で着く」という意味ではありません。

距離を一定の基準で分数に換算した表示だと知っておくと、物件広告を見る目も少し変わってくるのではないでしょうか。

次に不動産広告を見るときは、ぜひ「駅徒歩○分」という数字だけでなく、「実際にはどんな道を歩くんだろう?」というところにも注目してみてください。

物件選びでは、数字だけでは分からない「現地の感覚」も、とても大切な情報です。

「徒歩○分」の数字の裏側を知ると、物件探しが少し面白くなりますよ。        


購入物件をお探しですか。

また物件の売却を検討されていますか。


入間市不動産売却相談窓口の澤田不動産へご相談ください。

お困りごとやご不安などございましたらご相談をお請けします。 お問い合わせお待ちしております。                  


つづきは、澤田不動産の「知っておきたい住まいと不動産の話」④でお話しします。

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入間市不動産売却相談窓口

住所:埼玉県入間市野田1455-4野田ビル2F

電話番号:04-2935-7414

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