澤田不動産の「知っておきたい住まいと不動産の話」⑤「南向きの土地なら、本当に日当たりがいい?」

query_builder 2026/10/03
仲介戸建て土地区分マンション

こんにちは。 入間市で不動産売却を行っております、入間市不動産売却相談窓口です。

担当のMr.ポコです。

よろしくお願いします。


私は飯能市出身で飯能市内の小学校・中学校・高校を卒業しました。

今月小学校の同窓会があるとのことでした。

卒業当時に埋めたタイムカプセルを開封することが目的です。

1学年3クラス120人位だったと思います。

小学校を卒業してから40数年経っています。

同級生の顔を見て名前が分かるか?

覚えているか?

何とも微妙です。

みんなおじさんとおばさんになっていますからね。

参加できたら昔話に花を咲かせたいと思います。  


家を探していると、「南向き」という言葉をよく目にします。

「南向きの家なら日当たりが良さそう!」 そう思う方も多いのではないでしょうか。

もちろん、南側から太陽の光が入りやすいことは、南向きの大きな魅力です。

でも、実は「南向き=必ず日当たりがいい」ではありません。

ここが不動産の面白いところです。

例えば、南側に大きな建物が建っていたらどうでしょう?

土地自体は南向きでも、目の前の建物によって日差しが遮られてしまうことがあります。

また、南側に隣の家が近接している場合も、1階の部屋には思ったほど日が入らないことがあります。

反対に、南側が道路になっていたり、隣の土地との間に十分な空間があったりすれば、同じ南向きでも日当たりの印象は大きく変わります。

さらに、土地の高さも関係します。

道路より土地が高いのか低いのか、周囲の土地との高低差はどうなっているのか。

こうした条件によっても、実際の住み心地は変わってきます。

そして、もう一つ知っておきたいのが季節による違いです。

夏と冬では太陽の高さが違います。

夏は太陽が高い位置を通りますが、冬は太陽が低い位置を通ります。

そのため、夏には気にならなかった隣の建物の影が、冬になると長く伸びてくることもあります。

「南向きだから大丈夫」と方角だけを見るのではなく、実際にその土地の周りを見てみることが大切です。

例えば現地に行ったとき、 「南側には何があるのか?」 「隣の建物との距離はどのくらいか?」 「道路との高低差はあるか?」 「周囲に将来建物が建つ可能性はないか?」 などを確認してみると、広告だけでは分からないことが見えてきます。


不動産では、「南向き」という言葉だけで判断するのではなく、その土地の周辺環境まで含めて見ることが大切です。

同じ「南向き」の土地でも、周りの状況によって日当たりは違います。

だからこそ気になる土地があったら、できれば時間帯を変えて現地を見てみるのもおすすめです。

朝と昼では光の入り方が違いますし、季節によっても変わります。

「南向きだから安心」と決めつけるのではなく、 「この土地には、実際にどんなふうに太陽の光が入るのだろう?」 と考えてみる。

これだけでも、土地を見る目が少し変わってくると思います。


不動産選びでは、広告に書かれている一つの言葉だけでは分からないことがたくさんあります。

「南向き」という言葉の先にある、実際の土地の姿を見る。

これも住まい選びで知っておきたいポイントの一つです。

 

購入物件をお探しや空家の売却をご検討されているとなら入間市不動産売却相談窓口の澤田不動産へご相談ください。

お困りごとやご不安などございましたらご相談をお請けします。 ご連絡お待ちしております。                


つづきは、澤田不動産の「知っておきたい住まいと不動産の話」⑥でお話しします。

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入間市不動産売却相談窓口

住所:埼玉県入間市野田1455-4野田ビル2F

電話番号:04-2935-7414

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