澤田不動産の「知っておきたい住まいと不動産の話」④入間市で不動産売却 入間市不動産売却相談窓口

query_builder 2026/09/26
仲介戸建て土地区分マンション
水道表

こんにちは。

入間市で不動産売却を行っております、入間市不動産売却相談窓口 澤田不動産です。

担当のMr.ポコです。

よろしくお願いします。      


私の事務所も自宅も入間市内にございます。

先日入間市から発表がありました。

『水道料金・下水道使用料を改定します』 と言うお知らせが届きました。

こちらは来月10月からです。

何でもかんでも値上がりばかりですね。

入間市民としては複雑な心境です。

安定した上下水道サービスを次世代へつなぐためにと記載してあります。

値上げには残念ですが未来まで供給していただくことを考えると仕方ないですね。

前向きにとらえましょう。


本日は『同じ100㎡なのに、土地の値段が違うのはなぜ?』のご紹介です。  

不動産の広告を見ていると、「こちらの土地も100㎡、あちらの土地も100㎡。」 なのに、価格が全然違う。

そんなことがあります。

「土地は同じ100㎡なのに、どうして値段が違うの?」

実は、土地の価格は「広さ」だけで決まるわけではありません。

土地を評価するときには、面積以外にもさまざまな条件を見ています。

例えば、まず大きいのが土地の形です。

同じ100㎡でも、きれいな四角形の土地と、三角形や細長い土地では、建物を建てるときの使いやすさが変わります。

きれいな四角形なら、建物や駐車場などを配置しやすい一方、形が特殊な土地では、どうしても使いにくい部分が出てくることがあります。

次に大切なのが、道路との接し方です。

土地がどの道路に接しているのか、道路の幅はどのくらいなのか、道路に接している間口はどのくらいあるのか。

こうした条件も土地の価値に関係します。

さらに、土地の高低差もポイントです。 道路より土地が高い、あるいは低い場合、造成工事や擁壁などに費用がかかることがあります。

「眺めが良くていい土地だな」と思っても、実際に家を建てる際には思わぬ費用が必要になることもあります。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが、建ぺい率や容積率です。

同じ100㎡の土地でも、地域によって建てられる建物の大きさが違います。

つまり、 「100㎡だから、どこでも同じような家が建てられる」 というわけではありません。

このほかにも、駅からの距離、日当たり、周辺環境、土地の形状、前面道路、用途地域など、さまざまな条件が組み合わさって土地の価格が決まっていきます。

不動産の査定をするときも、単純に 「100㎡ × ㎡単価」 だけで考えているわけではありません。

その土地が「どれくらい使いやすいのか」「どんな建物が建てられるのか」「購入した人がどのように利用できるのか」といったところまで確認します。

だからこそ、同じ100㎡でも価格が違うのです。

土地を見るときには、ぜひ価格と面積だけではなく、 「この土地は、なぜこの価格なんだろう?」 という視点で見てみてください。

土地の形、道路、高低差、建築条件などを少し知るだけで、今までとは違った見方ができるようになります。

不動産は、「広ければ高い」「駅に近ければ高い」だけでは語れないところが面白いところです。

同じ100㎡でも、それぞれの土地にはそれぞれの個性があります。

そして、その個性を一つひとつ見ていくことが、土地選びではとても大切なのです。  


マイホーム購入でお探しの方。

賃貸物件を購入して大家さんになりたい投資家の方。  


入間市不動産売却相談窓口の澤田不動産へご相談ください。

お困りごとやご不安などございましたらご相談をお請けします。

お問い合わせお待ちしております。                    


つづきは、澤田不動産の「知っておきたい住まいと不動産の話」⑤でお話しします。

水道表
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入間市不動産売却相談窓口

住所:埼玉県入間市野田1455-4野田ビル2F

電話番号:04-2935-7414

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